【新設備】NCレベラーフィーダー(アンコイラー)を導入しました

レベラーフィーダーとは、プレス機械に一定間隔でコイル材を送り出す装置のことを言います。

従来、プレス機械にコイル材を送り出す際、コイル材をまっすぐ送り出すため、人の手による微調整が必要でしたが、アンコイラーを使用することで、自動でコイルの巻き癖を矯正することができます。
合わせて適正な送り量の制御と安定した巻き取り作業が行えることから、生産性向上につながりました。

また、大型200tonプレス成型機に使用する厚肉材・幅広材(従来厚3.2mm→4.5mm、従来幅110mm→250mm)に対応、バスバー等厚銅の加工が可能になりました。

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